令和8年度 国公立大学合格者
※( )内の数値は、(一般・推薦)となっております
金沢大学 21(15・6)
東京大学 5(3・2)
京都大学 5(1・4)
大阪大学 3(2・1)
東北大学 5(4・1)
東京科学 4(3・1)
お茶女子 4(3・1)
北海道大学4(3・1)
横浜国立 2(2・0)
広島大学 3(2・1)
その他 28(16・12)
合計 84(54・30)
昨年 69(52・17)
一昨年 84(58・26)
国公立大学医学部医学科合格者数
※( )内の数値は、(現役・浪人)です
※【 】内の数値は、推薦での合格者数です
金沢大学 13(9【8】・4【2】)
富山福井 1(1・0)
東北大学 3(3【1】・0)
京都大学 2(0・2)
その他 9(4【2】・5)
合計 28【13】(17【11】・11【2】)
昨年 21【13】(13【10】・8【3】)
一昨年 29【11】(21【10】・8【1】)
※医学部相当で、北海道大学獣医学部に合格した子も他に2名
入試平均点
| 令和8年度 | 令和7年度 | 令和6年度 | |
| 総合点 | 301.9 | 336.0 | 297.9 |
| 国語 | 57.3 | 68.3 | 64.5 |
| 社会 | 70.6 | 64.2 | 63.8 |
| 数学 | 54.4 | 68.1 | 61.1 |
| 理科 | 67.2 | 72.3 | 61.8 |
| 英語 | 52.2 | 63.2 | 46.7 |
入試出願者数・合格者数
※( )内は昨年度
| 推薦出願 | 学力出願 | 出願者合計 | 推薦合格 | 学検合格 | 合格者合計 | |
| 附属中 | 90 (87) | 14 (26) | 104 (113) | 35 (35) | 45 (35) | 80 (70) |
| 一般中 | 31 (47) | 13 (17) | 44 (64) | 25 (30) | 15 (20) | 40 (50) |
| 全体 | 121 (134) | 27 (43) | 148 (177) | 60 (65) | 60 (55) | 120 (120) |
やはり医学部に強い
例年通りというか、
金大附属高校は国公立大学の医学部医学科に強いですね。
2026年は28人が合格。
そのうち現役合格は17人です。
1学年120人ですから、現役生の14.2%が国公立大学医学部医学科に合格したことになります。
およそ7人に1人。
これは、かなりすさまじい数字です。
ちなみに、14.7%は全国7位だそうです(こちらのサイト参照)。
私立大学医学部医学科も含めると、
合格者は36人(うち現役は19人)です。
まさに、医学部受験に強い高校ですね。
金大附属高校の進学実績を語るうえで、医学部医学科への強さは外せないでしょう。
トップ国立大学合格と国立医学部合格を合わせると…
東大・京大をはじめとする難関国立大学への現役合格者は22人。
さらに、国公立大学医学部医学科への現役合格者は17人。
重複する3人を除くと、合計36人です。
これは、1学年120人の30.0%にあたります。
なんと、学年の3割です。
一方、金大附属高校では、例年約3分の1が浪人します。
つまり、大まかに分けると、
・約3割:難関国立大学や国公立大学医学部医学科に現役合格
・約3割:浪人して大学受験に再挑戦
・約4割:その他の進路へ
という構図になります。
もっとも、「その他の進路」といっても、
早稲田・慶應などの難関私立大学への進学も含まれています。
改めて、すさまじい高校ですね。
この結果を出せる所以
今日、金大附属高校の先生のお話を伺い、興味深い言葉がありました。
「生徒たちは宿題を出さなくても、勝手に勉強してくれる。放っておいても勉強する。」
なるほどなぁ、と思いました。
これは金大附属高校だけでなく、泉丘高校・二水高校・石川高専など、
県内のトップ進学校にも共通することではないでしょうか。
先生に言われたから勉強するのではなく、自分から勉強する。
勉強することが、当たり前になっているのですね。
そして、そういう生徒たちが、先ほど紹介した素晴らしい進学実績を残しているのでしょう。
ということで、昨日のブログに戻るわけです。
大切なのは、ヤル気が出たときだけ勉強することではありません。
ヤル気に頼らず、毎日勉強する習慣を身につけること。
志望校に合格することは、もちろん大切です。
でも、合格がゴールではありません。
入学後も、自分から学び続けられる子になってほしい。
そのための受験勉強でもあると思っています。


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