金沢大学附属高校、2026年度入試で合格者数の内訳が変化|2027年度受験生は要注意

金沢大学附属高校受験

高校受験のページを作り直しました。

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作り直した結果、ものすごく縦長になりましたが・・・(^^;)









今回は、金沢大学附属高校の受験について

特に今年度の中学3年生で金沢大学附属高校を志望している子は、少し気をつけてください。




実は、2026年度入試の合格者数の内訳が、例年と少し変わっています。




120人の合格者は変わりません。

ただし、

金大附属中学から: 70人 → 80人に
一般公立中学から: 50人 → 40人に


となりました。




さらに、推薦入試と一般入試の合格者数も変わっています。

2026年は、

金大附属中学から: 推薦35人・一般45人
一般公立中学から: 推薦25人・一般15人


という結果でした。

この点は、倍率を見る際にも注意が必要です。




某雑誌にも金沢大学附属高校の倍率が掲載されていましたが、

2026年の合格者数の内訳を、そのまま2025年以前にも当てはめて計算すると、

実際とは合わない数字が出てしまいます。

少々縦長のページになってしまいましたが(笑)、

倍率や受験者数についてはこちらのページに整理しましたのでご参考ください。




なお、2027年入試(現在の中学3年生)の合格者人数などについては、

現時点では金沢大学附属高校からまだ公表されていません。

発表され次第、このブログでも書きますね。




近年、

「金沢大学附属高校は以前ほど人気がないのでは?」

と言われることがあります。

その理由はいろいろあると思いますが、

入試制度や募集人数などの情報が少し分かりにくいことも、

一つの要因なのかもしれません。




私は金沢大学附属高校のOBでもあります。

なので、

金沢大学附属高校の人気をもう一度上げたい!

という気持ちもあります(^^)

このブログでも、できるだけ分かりやすく金沢大学附属高校の入試情報を発信しながら、少しでも人気復活のお役に立てればと思います。

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