【分析】金大附属中学校3年生 実力テスト(2026年8月開催)

金沢大学附属高校受験

平均点と人数分布

平均点

国語:54点
社会:55点
数学:50点
理科:69点
英語:47点
合計:275点




人数分布

※( )内は累積人数
350点以上:25人
300~349点:43人(68人)
250~299点:34人(102人)
200~249点:16人(118人)
150~199点:20人(138人)
150点未満:12人(150人)

夏休み明けの中3実力テストは例年、

附属中学の先生作成のオリジナルテストです。

つまり「激ムズ」です。

前回の実力テストから平均点が100点ほど落ちましたが、

これは難易度の上昇が理由です。




特に英語と数学。

テストの難易度はもちろん高いです。

それに加え、英語は採点基準が厳しい。

数学は問題量が普通の入試より多い。

英数が得意な附属中学生とはいえ、難しかったようです。




順位別得点

35位(内部推薦ライン) =約337.37点

50位(内部推薦ギリギリ)=約319.93点

60位(一般入試ライン①)=約308.30点

70位(一般入試ライン②)=約296.06点

80位(泉丘合格ライン) =約281.35点

平均点(泉丘ギリギリ) =約84~85位

105位(二水合格・一般ギリギリ)=約239.63点




平均点の順位が85位前後。

例年は90位前後なので、今年はちょっと・・・かな?

それにより、105位の二水ラインですが、

今年の中3は100位くらいになるかもしれません。




ただ、一般入試合格ラインですが、

例年通りならばこちらのページでまとめた通り、70位です。

しかし、こちらのブログでも書きましたが、

今年の中3は附属中学から何人合格なのか不透明です。

もしかしたら今年同様、80人合格かもしれません。




ということで、金大附属高校一般入試においては

260~300点の子は当落線上にいる

と考えていいと思います。

80人合格であれば、95位の子も射程圏内です。




さらに下の子だって、まだチャンスあります。

過去に、このテストで140位だった子が金大附属に合格したことがあります。

もちろん、圧倒的な努力量が必要ですよ。

まだまだ、本番はこれからです。

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