平均点と人数分布
平均点
国語:54点
社会:55点
数学:50点
理科:69点
英語:47点
合計:275点
人数分布
※( )内は累積人数
350点以上:25人
300~349点:43人(68人)
250~299点:34人(102人)
200~249点:16人(118人)
150~199点:20人(138人)
150点未満:12人(150人)

夏休み明けの中3実力テストは例年、
附属中学の先生作成のオリジナルテストです。
つまり「激ムズ」です。
前回の実力テストから平均点が100点ほど落ちましたが、
これは難易度の上昇が理由です。
特に英語と数学。
テストの難易度はもちろん高いです。
それに加え、英語は採点基準が厳しい。
数学は問題量が普通の入試より多い。
英数が得意な附属中学生とはいえ、難しかったようです。
順位別得点
35位(内部推薦ライン) =約337.37点
50位(内部推薦ギリギリ)=約319.93点
60位(一般入試ライン①)=約308.30点
70位(一般入試ライン②)=約296.06点
80位(泉丘合格ライン) =約281.35点
平均点(泉丘ギリギリ) =約84~85位
105位(二水合格・一般ギリギリ)=約239.63点
平均点の順位が85位前後。
例年は90位前後なので、今年はちょっと・・・かな?
それにより、105位の二水ラインですが、
今年の中3は100位くらいになるかもしれません。
ただ、一般入試合格ラインですが、
例年通りならばこちらのページでまとめた通り、70位です。
しかし、こちらのブログでも書きましたが、
今年の中3は附属中学から何人合格なのか不透明です。
もしかしたら今年同様、80人合格かもしれません。
ということで、金大附属高校一般入試においては
260~300点の子は当落線上にいる
と考えていいと思います。
80人合格であれば、95位の子も射程圏内です。
さらに下の子だって、まだチャンスあります。
過去に、このテストで140位だった子が金大附属に合格したことがあります。
もちろん、圧倒的な努力量が必要ですよ。
まだまだ、本番はこれからです。



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