1回目のテストは「様子見」

塾長の指導観

中高生の定期テスト。

昨日で金大附属中学の単元テストが終わり、

おそらく全中学でテスト終了かな?




第1回目のテスト。

これは「様子見」です。




新しい先生はどんなテストを作るのか?

今年の先生はどのレベルまでテストに出すのか?

英語は、教科書からかオリジナル問題か?




基礎標準レベルの実力は固めつつ、

どんなテストになるのか様子を見る。




例えば金大附属中学1年生の数学。

正負の数の単元ですが、難しいテストでしたね。

素因数分解を使って平方数や立法数を作る問題

が前半の早い段階で出題されていました。

新任の先生ですが、なかなかの切れ者先生です。




基礎標準レベルの問題で計算間違いがなければ70点ほど。

だから、まずは70点取れているかどうかを見る。

そして、あと30点の部分の対策をどうするか考える。

「ああ、次はあの問題集のB問題までマスターしてもらおう」

みたいな作戦ですね。




各学校、各学年、各科目で対策を練る。

そして次回に活かしましょうね。

忙しい中学生のお手伝いをします。

※とはいえ、基礎標準レベルを固めるのは全て共通なので、その部分は学校がどこだろうが徹底してやりますね




最後に、城南中学2年生の数学。

なかなか高い難易度で、びっくりしました。

計算問題のパートでミスが多いと、点数、大変だったかも?

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