【2026年】第1回石川県総合模試に向けて 泉丘・二水・金大附属への合格ラインは何点?

泉丘高校受験

更新が遅くなりましたが、

今週末日曜日7月5日は、いよいよ

第1回石川県総合模試の日です。

英検や部活の大会と重なる子も多いので、

受験者は少ないかもしれませんが、

過去のデータを見ながら「何点取ればいいのか?」

を参考にしてもらえたらと思います。




■第1回総合模試の平均点と各高校合格ライン

まず、第1回の過去の平均点と各高校平均点を

4年分見てみましょう。

下をご覧いただけると分かりますが、大体

泉丘理数:平均点+120点
金大附属:平均点+100点
泉丘普通:平均点+90点
二水  :平均点+45点
石川高専:平均点+10~50点

ほどになっています。

※2025年の金大附属だけ「異常値」となっておりますが、それは2025年の中3金大附属中学生が非常に優秀だったからです。詳しくはこちら

では、縦長の資料ですが、ご覧ください・・・

2025年平均点
英語:37.9点
数学:41.2点
国語:52.8点
理科:41.0点
社会:42.2点
合計:214.6点

高校学科別志望者平均点トップ10
1 金大附属:339点
2 泉丘理数:318点
3 泉丘普通:301点
4 小松理数:274点
5 七尾理数:269点
6 小松普通:252点
7 二水  :248点
8 七尾普通:226点
9 桜丘  :224点
10 石川高専:214点~264点
11 錦丘  :192点

2024年平均点
英語:50.6点
数学:34.5点
国語:59.1点
理科:43.8点
社会:43.2点
合計:230.5点

高校学科別志望者平均点トップ10
1)泉丘理数:351点
2)金大附属:316点
3)小松理数:313点
4)泉丘普通:313点
5)二水  :270点
6)小松普通:266点
7)七尾普通:260点
8)桜丘  :234点
9)石川高専:232点~286点
10)錦丘  :211点

2023年平均点
英語:49.0点
数学:44.7点
国語:59.0点
理科:43.0点
社会:52.8点
合計:246.3点

高校学科別志望者平均点トップ10
1)泉丘理数:370点
2)金大附属:347点
3)小松理数:343点
4)泉丘普通:331点
5)二水  :282点
6)小松普通:282点
7)七尾普通:264点
8)石川高専:264点~279点
9)桜丘  :252点
10)錦丘  :230点

2022年平均点
英語:50.9点
数学:45.9点
国語:51.3点
理科:51.8点
社会:46.4点
合計:245.3点

高校学科別志望者平均点トップ10
1)泉丘理数:368点
2)小松理数:352点
3)金大附属:339点
4)泉丘普通:335点
5)小松普通:292点
6)二水  :289点
7)七尾理数:288点
8)七尾普通:275点
9)石川高専:251点~302点
10)桜丘  :252点






夏休みへの準備「己を知る」

入試の本番以外、何点取ろうが構いません。

この模試の目的は「己を知る」ことです。

・どの科目が苦手
・どの単元が弱点
・自分は緊張に強いかどうか
見直しはしっかりできたか
・テストの解くペースはどうか
志望校との差はどれだけか

これらを知り、夏休みにひとつずつ克服していく。

そのための模試です。




自分の弱点と正面から向き合うのは、決して楽なことではありません。

でも、向き合わなければ、弱点はいつまでたっても弱点のままです。




模試の結果を見て悔しくて涙が出ることもあるでしょう。

でも、その涙は決して無駄ではありません。

入試直前に「あのときもっと頑張っておけばよかった」と後悔するくらいなら、今、悔しい思いをたくさんしてください。




そして、泣いたら終わりではありません。

すぐに自己採点をし、すぐに見直す。

「なぜ間違えたのか」

「夏休みに何を優先して勉強するべきか」

そこまで考えて初めて、この模試は価値のある1日になります。

もちろん、その振り返りは教室でも一緒にやっていきましょう。




「ミスノート」を作る習慣を

模試のミスは「未来の得点の種」です。

模試の日にできなかった問題も、

夏休みに克服すれば入試本番では得点源になります。

模試は、できなかったことを悔しがるために受けるものではありません。

「未来の得点」を見つけるために受けるものです。




ミスノートの作り方をこちらで去年まとめました。

よかったら参考にしてください。

また、去年の受験生もミスノート大絶賛です。

こちらのブログでご覧ください。




教室では、一人ひとりに合ったミスノートの作り方を一緒に考えていきます。

ノートが合う子もいれば、ルーズリーフの方が管理しやすい子もいます。

科目で別のやり方がいいのか、同じがいいのか。

また色々と見てアドバイスしますね。




大切なのは、立派なミスノートを作ることではありません。

同じミスを二度と繰り返さないこと。

そのための方法を、一人ひとりに合わせて一緒に考えていきます。

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