【分析】金大附属中学新3年生 実力テスト(2026年4月開催)

金沢大学附属高校受験

平均点と人数分布

平均点

国語:84点
社会:66点
数学:77点
理科:70点
英語:76点
合計:368点




人数分布

※( )内は累積人数
450点以上:24人
400~449点:51人(75人)
350~399点:35人(110人)
300~349点:17人(127人)
250~299点:12人(139人)
250点未満:15人(154人)

前回1月の実力テストより良くなっているのでは?

450点以上は4人増、

400点以上は1人増、

350点以上は5人増。

105位の子の点数が上がってきており、

学年の学力底上げが果たされていると思います。




ただ、金大附属中学の3年生。

明日5/27から修学旅行なのです。

単元テスト1週間前の修学旅行となりますが、

実力テストで良い流れが来ている学年ですので、

旅行から帰ってきたら切り替えていきましょうね。

つまり、帰った次の日からテスト勉強ですよ?

週末、のんびりしては勿体ないです。




順位別得点

35位(内部推薦ライン) =約438.21点

50位(内部推薦ギリギリ)=約423.51点

60位(一般入試ライン①)=約413.71点

70位(一般入試ライン②)=約403.90点

80位(泉丘合格ライン) =約391.86点

平均点(泉丘ギリギリ) =約96~97位

105位(二水合格・一般ギリギリ)=356.14点




平均点の順位と二水の105位の点数を考えると、

思った以上に平均点が低い印象です。

この理由を予想すると、

250点未満の層の中に、例えば150点を切るような

かなり低い子が5名ほどいるのではなかろうか、と。

100点未満もいるのでは?




そのかなり低い子たちを除くと(ごめんね)、

平均点はあと5点ほどアップするかもしれません。

そうなれば、平均点の順位も92~93位になります。




結論としては、

平均点+〇〇点という例年通りの志望校判定を今年の中3はしてはいけない

という、ちょっと長めの結論です。




具体的にはですね?

平均点+15点で泉丘は合格圏だと私は思っていますが、

今年はもうちょっと足さないといけない。

平均点±0点で泉丘高校ギリギリと思っていましたが、

今年は平均点に10点ほど上乗せが欲しいかも。




なので、平均点+〇〇点という判断は、

今年の中3、今回のテストでは避けたほうがいい。

それより順位で志望校判定をしたほうがいいです。

それを考えると、上に書いた点数は良い線いっている

と私は思います(自画自賛です(^^;)

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