スタンダード

塾長の指導観

金大附属・泉丘・二水に合格するのであれば、

中3から毎日4時間の勉強、週末は6時間の勉強

をしっかりやれば、合格できます。

中1・2で怠けていたとしても、

中3になってこれだけ勉強すれば合格できます。




ただ、問題なのがね?

中3になってもそれだけ勉強できない子が多い

ということなのです。




中3受験生。

受験生だから勉強しないといけない。

頭では分かっていても、行動できない。

1時間、2時間と勉強して、飽きる。

昨日勉強したから今日は休憩……

と毎日勉強できない中3受験生なんてざらにいます。




なので私は、中1や中2、そして小学生にも

「毎日来てや~(^^)/」

としつこく言っているのです。

中3になって急に勉強できるようにはなりませんから。

中1・2や小学生の頃から慣らしていかないとね。




スタンダードのレベルを上げる




と言ってもいいかもしれません。

「中1・2は部活で忙しいから勉強しなくていい」

「小学生は勉強なんかせず遊んでいればいい」

というのが一般的なスタンダードだと思いますが、

そのレベルが上がった状態をスタンダードにするのです。




「みんなと違うのは、嫌だな~」




という子もいるかもしれませんね。

でも、考えてみてください。

金大附属・泉丘・二水に合格する子って、

石川県の上位2割くらいの子だけです。

つまり、




金大附属・泉丘・二水に合格する子は少数派




なのです。みんなと違うのです。

みんなと違わないといけない、と言ってもいいでしょう。

だから、一般的なスタンダードではダメなのです。

そのスタンダードを上げた状態が当たり前にならないといけない。

金大附属・泉丘・二水に合格するとは、そういうことなのです。




高校進学後も考えないといけませんね。

金大附属・泉丘・二水は、高1から勉強がハードです。

毎日3~5時間ほど勉強しないとついていけません。




「高校デビューだ、うぇ~い!!」




というのが一般的な高校生像かもしれません。

でも、それをしていたら、高校生活は終わるのです。

なぜなら金大附属・泉丘・二水生は少数派だから。

だから、中3時に毎日コツコツ勉強できるようになっていないと、

高校生になってから本当に苦労するのです。




ということで、結論。




5/22(土)13:00~22:00

5/23(日)10:00~19:00


開いているから、みんな来てね~~~~~!!!

ということです。

試験前の中学生だけでなく、小学生もぜひ。




以上、休日の開塾案内でした。

休みのはずの日曜日まで勉強することで、

お子さんのスタンダードが上がればいいな、と思います。

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