大学受験の合格手記第1号です。
高校部は人数が少ないのですが、
2026年は3人の受験生がいました。
そのうち2人は国立大学、1人は私立薬学部(トップページ参照)。
みんな、よく頑張りましたね(^^)
これからも、大人数ではありませんが
少人数で少しずつ結果を出していこうと思っています。
さて、ONE進学塾も開塾して以来2年半ほどたちますが、
この子が大学受験の合格手記として第1号となります。
ありがとうございます!
富山大学 教育学部 合格
(2026年3月 星稜高校卒業 Mさん)
私がこの塾に来たのは、高校受験後、高1の10月。
そして、私の高校受験は不合格でした。
3年経った今でも、
自分の受験番号を見つけられなかった日のことは
昨日のことのように鮮明に覚えています。
大学受験を終えた今、実感していることは、
過去の結果は変えられないけれど、
過去に対する「思い」は変えられるということです。
当初は、志望校だった高校の制服を着ていうる人を
通学中に見かけると、羨ましくて仕方なかったし、
今までの頑張りが全て無駄になってしまったと感じていました。
3年経っても、憧れた学校で高校生活を送りたかった
という気持ちが全てなくなったわけではありません。
ですが今は、高校受験後の経験が大きな財産になったと自信を持って言えます。
高校で、どんなに落ち込む日があっても、
いつも暖かい言葉で励ましてくれた塾長のおかげで
塾から帰る時にはまた頑張ろうと自然と思えました。
そして、高校受験の悔しさが、頑張る原動力に変わりました。
不合格のほうが、未来の私にとっては幸せだったのでしょう。
努力した過程は決して無駄ではない、そう思えるようになりました。
冷静に分析し、暖かく励ましてくれた塾長には本当に感謝しています。
強い精神力も身に付けさせてもらいました。
ONE進学塾で大学受験をサポートしてもらえてよかったです。
これからは教師になるという目標を叶えるために頑張ります。
本当にお世話になりました。
今年の富山大学の教育学部。
なぜか3倍超えの高倍率だったのです。
例年は2倍もないのに、今年だけ。
他の学部はそうでもないのに、教育学部だけ。
悶々とした思いがあったことでしょう。
でも、過去への「思い」を変えられる強さを持った今、
その悶々とした思いも乗り越えられたのでしょうね。
ほとんどの人間が、一生かかっても到達できない悟りだと思います。
その裏側には、色々と大変なこと、ありましたよね。
よくぞ乗り越えた、と今でも感心します。
人が強くなるのには理由があるのです。
高校受験の子にも、中学受験の子にも、
この子の手記、何度も読み返してほしいな。
合格には、幾多の苦しみを乗り越えないといけません。
乗り越えた先には、合格と、
そして強くなった自分がいると思います。
大学受験手記の第1号が、こんな素敵な手記で本当によかったです。
今日は教室に来てくれてありがとう(^^)
そして、後輩へのお菓子と素敵な手記もありがとう!!

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