【2026年2月】星稜高校合格者分析 公立高校合格ラインとの比較は?

abcdef 各何人?

星稜高校の一般入試結果が発表されました。

数値を見ると、やはり難しかったようですね。

だって、あの理科……

私は、あの理科の回路の問題は難しすぎだと思う。

ともあれ、結果はこちら!


2026年度2025年度2024年度
A合格ライン335点343点340点
B合格ライン218点223点220点
a
400点以上
166人279人285人
b
375点以上400点未満
201人215人216人
c
350点以上375点未満
279人227人225人
d
325点以上350点未満
289人226人239人
e
300点以上325点未満
247人232人245人
f
300点未満
308人275人342人
合計1490人1454人1552人






公立高校合格ラインを分析

上の表をご覧になっていただき、分かる通り、

① aの400点以上が100人少ない
② a+bの375点以上が120人以上少ない


去年より受験者数が多いのに、少ないのです。

つまり今年の星稜高校入試は激ムズだったということです。




となると、公立高校の合格ライン。

例年と変わってきます。




例年なら、

泉丘高校
a,bは合格圏、cまでが挑戦圏、dは危険

二水高校
b~c上位は合格圏、c下位~d上位は挑戦圏、d下位~eは危険

桜丘高校
c~d上位ならやや安心、eは危険

錦丘高校
d~eは合格圏、f下位は危険

というイメージ。




今年は1~2ランク上げて考えてもいいかもしれません。




つまり、

・今年のcは例年のb
・今年のdは例年のc上位
・今年のeは例年の
c下位~d

くらいで考えればいいです。

eでも二水受験を考えて良いと思います。

ただ、今年の二水は新制服で人気が高まっているのでリスクはありますが……




fは判定が難しいです。

f上位であれば例年のeなので、錦丘goです。

300点ギリギリのfなら、d下位くらいなので二水も危険ですが不可能ではない。

ただ、f内のどの位置にいるのか、分かんないのですよね。

これは自己採点に頼るしかありません。




最後に……金沢高校は?

金沢高校は今年、受験者数が減りました。

1661人から1638人。

微減に見えますが、進学コースがなんと94人減りました。




このため、金沢高校がとってくるであろう策は……

いや、これはブログでは書けないですね。

多分、「まさか特進ダメで進学に」という合格者が多いのでは?




例年なら、

泉丘高校
370点以上

二水高校
330点以上

桜丘高校
310点以上

錦丘高校
290点以上

というイメージ。

今年は20~30点くらい下げてもいいかも?

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