【2026年合格手記】金大附属高校推薦合格の子とお母さんから 「仲間の大切さ、それと・・・」

金沢大学附属高校受験

この子は教室の先輩や後輩、同級生など誰とでも仲が良かった。

みんなで一緒に勉強しよう、という相乗効果で良くなる子です。

一方、この手記には書いてありませんが、

「筋トレ」もストレス発散に良かったのでは?

教室にある10kgのダンベルを、暇さえあれば上げていましたからね。




2026年 金沢大学附属高校推薦合格 Tさん




私はONE進学塾が開校したころから塾に通っています。

その時私は中学1年生でした。




この塾はアウトプットを大切にしており、

同級生との暗記テストを中心に知識量を増やしてきました。

もともと私は暗記が苦手でしたが、

今では覚えること自体を楽しいと感じられるようになりました。




しかし、勉強を続ける中で成績が大きく揺らぐ時期もありました。

「そこまで頑張って何になるのか」

と思い始め、努力を続ける意味を見失いそうになったこともあります。

そんなとき、塾長は私の状況や気持ちに寄り添い、

丁寧に話を聞いてくれました。

そして、目先の結果ではなく自分が本当にやりたいこと

のために努力することの大切さを教えてくれました。




塾では大量演習に取り組む日々が続きました。

周りを見て相対的に頑張るのではなく、

自分が納得するまで演習を重ねました。

その結果、次第に納得できる成績を取れるようになりました。

そして、周囲の噂や言葉に流されず、自分がすべきことをすることができるようになりました。




受験を通じ、私は継続することの大切さと周囲の温かさに気付きました。

目標と現実がかけ離れていても、

誰よりも努力すれば必ずたどり着けるということ。

そしてその努力を続けることができたのは、

ともに高め合った仲間、

的確なアドバイスをくださった塾長、

そしていつもそばで見守ってくれた家族の支えがあったからです。

志望校合格という形で恩返しができたことを心から嬉しく思います。






続いてお母さんから頂いた手記です。




お母さんから




体験授業の初日。

子どもは1日にして塾長が大好きに。

「宿題やったの?」

「いちいち言われるとやる気なくなる。」

というお決まりのバトルが噓だったかのように、

週2~3日塾に通うようになり、

いつからか毎日通うのが当たり前になっていました。




家ではスマホ中心の生活で、中3になっても成績に波がありました。

それでも彼の性格はいつもポジティブ。

日課の腕立て伏せで気合いを入れていました。




尊敬する塾長の存在はもちろんのこと、

互いに競い合うことができる同級生、憧れの先輩、

気軽に話を聞いてもらえる後輩に恵まれたことで、

自分の力を出し惜しみすることなく

何事に対しても前向きに取り組むことができたのだと思います。




高校に進学しても、先生に鍛えていただいた

長時間勉強や大量演習に耐えうる力を維持できるように

子どもを応援したいと思います。

今後ともよろしくお願いいたします。






お母さんの手記に書いてあった腕立て伏せのお話。

ちょっと笑ってしまいました。

筋トレすると気合い入りますからね、確かに。

参考にして、教室でもみんなに筋トレしてもらおうと思います。

お子さんにも、高校生になったら20kg上げれるよう頑張ってもらおうと思います。

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