国立の石川高専に合格したこの子。
見た目に反して緊張するタイプの子でした。
でも、手記に出てくる「ミスノート」が
この子にとってお守りみたいな存在になっていたのかな?
最後の最後に緊張を克服しましたね。
ミスノートのお話、どうぞ!
2026年 石川高専合格 Aさん
私が石川高専に合格できたのは、家族と塾長の支えがあったからです。
家族は、模試の点数が悪くて私が落ち込んでいた時も
優しい言葉で励ましてくれました。
そして塾長は、どんなに点数が悪くても、いつも
「あきらめるな!」と言って励ましてくれました。
また、私にぴったり合う、やりやすい勉強法も教えてくれて、
本当に感謝しています!
そして、その私の勉強法を紹介します。
それは、間違えた問題をまとめた「ミスノート」を作ることです。
入試の過去問や予想問題などを解き、
間違えた問題をノートやメモ帳に書き写してまとめます。
どこかに行くときもいつも持っていき、
時間があるときはそれを何度も見直します。
2度とか3度とかではなく、覚えるまで何度もです。
参考書よりも重くないので持ち運びも楽で、お手軽に何度も見ることができます。
どの科目でもできるので、おすすめの勉強法です。
ミスノートのおかげで、過去問を徹底的に完璧にすることができました。
50分で過去問を解き、丸付けをし、
間違えた問題をミスノートにまとめ、毎日ひまなときに見ます。
そして、テスト内容を忘れたころに、もう一回解き直します。
ミスノートと解き直しを、全部完璧に解けるまで何回もやりました。
とても大変ですが、徹底的に解き直すと実力が付きます。
ミスノートと一緒に使うと効果があり、これもおすすめの勉強法です。
次の受験生の方へ。
ミスノートと解き直しで粘り強く頑張ってください。
応援しています。
続いてお母さんから。
お母さんから
娘がONE進学塾に通い始めたのは中学1年生でした。
先生の「勉強が楽しくなる」ご指導にすっかり魅了され、
毎日、嬉しそうに通塾していました。
難しい問題に出会っても、
何とかして解こうとする姿を私は何度も目にしました。
その背中を見ながら、
「学ぶことと本気で向き合っている」と胸が熱くなったことを覚えています。
基礎から応用、そして難問まで、
毎日コツコツと積み重ねる姿勢はいつしか娘の当たり前になっていました。
定期テストでは、先生の勉強スタイルがしっかりと身につき、驚くほど成績が伸びました。
努力が結果に結びつく喜びを知り、娘はさらに前向きになっていきました。
しかし受験生になると、それまでとは違う大きな壁にぶつかりました。
実力テストでは思うように点数が取れず、最後まで苦しみ続けました。
理解するまでに人より時間がかかる娘は、
「どうして間違えるのだろう」と何度も悩ました。
それでも投げ出さずにいられたのは、
先生がそばで見守り続けてくださったからです。
ミスノートや付箋を活用した対策で
自分の弱点に気づき、改善していく方法を丁寧に教えていただきました。
娘にとってそれは、単なる解き方ではなく、
「学び方」を身につける時間だったのだと思います。
第一志望校を石川高専に決めてからは、怒涛の追い込みが始まりました。
特に数学は難しく、何度も塾長に質問しました。
先生が困ってしまうほどの“質問攻撃”だったと思います。
それでも先生は丁寧に、分かるまで説明してくださいました。
最後の追い込みで膨大な問題に取り組んだことは、本番で確かな力となりました。
これまで解けなかった問題が解けるようになっている、
その手応えを感じながら試験に臨めたことは、大きな自信につながったはずです。
振り返ると、長い年月をかけて基礎を積み上げてきたからこそ、
応用問題にも挑める力が育ったのだと実感しています。
土台があったからこそ、揺るがない力になりました。
「コツコツ続けることの大切さ」を教えてくださった先生には、感謝の気持ちでいっぱいです。
合格という結果はもちろん嬉しいですが、
それ以上に、努力を重ねて成長した娘の姿が何よりの宝物です。
この合格は、娘自身の毎日の積み重ねと、
先生の温かく力強いご指導があってこそいただけたものです。
ONE進学塾の塾生で良かったと、心から思っております。
これまで支えてくださり、本当にありがとうございました。
うん、怒涛の質問ラッシュでした(^^;)
本番ではフィボナッチが出題されましたし、
質問の数学にはユークリッド互除法を中学生でも解ける形にした難問もあったり。
とにかく難しい問題が多かった!
でも楽しかったですよ、私、難問好きなので(^^)
お子さんも受験を通じて一回り成長しましたね。
とても頼もしく思います。
ONE進学塾の生徒とお母さんになってくれて、本当にありがとうございます。

コメント