【分析】金大附属中学校1年生実力テスト(2026年1月実施)

金沢大学附属高校受験

2年生がまだ返却されていないので、まずは1年生から。









平均点と人数分布

平均点

国語:71点
社会:73点
数学:81点
理科:70点
英語:77点
合計:372点




人数分布

※( )内は累積人数
450点以上:27人
400~449点:46人(73人)
350~399点:30人(103人)
300~349点:18人(121人)
250~299点:11人(132人)
250点未満:16人(148人)




前回8月より平均点が40点ほど下がりました。

また、450点以上は半減以下。

400点以上も30人以上減となりました。




また、去年の1年生1月の平均点と比べると16点低い数値です。

上位生の人数分布も去年より少ないです。

450点以上は8人減です。




なので、今のところではありますが、

今年の中1は例年よりちょっと低いかな、という印象。

次の4月の実力テストでは、ひとつ頑張ってほしいところです。









順位別得点

35位(内部推薦ライン) =約440.30点

50位(内部推薦ギリギリ)=約424.00点

60位(一般入試ライン①)=約413.13点

70位(一般入試ライン②)=約402.26点

80位(泉丘合格ライン) =約387.33点

平均点(泉丘ギリギリ) =約89~90位

105位(二水合格・一般ギリギリ)=343.44点




一般入試ラインが①と②があるのはなぜか?




まず、附属中学から附属高校には60人進学します。

公立中学から附属高校への合格者は50人です。

これで合計110人で、全生徒数120人にあと10人足りません。




この10人分の枠を、附属中学生と公立中学生で競い合うことになります。




最近は、この10人枠を附属中学生が独占しております。

もちろん年度によっては「附属3人、公立7人」とかもあり得ます。

要は附属中学から附属高校へ進学できるのは、最低60人、最高70人ということです。




なので、400点超えている子は、今のところ合格圏内ということです。

もちろん、350点超えている子も順位的に十分可能性はあります。

その点数未満の子でもまだまだこれからです。

小学生の頃は勉強をさぼっていても、中1からコツコツ勉強していると、

中2後半くらいから伸びてくるはず。

……途中さぼったら伸びませんよ(^^;)

コメント